01バランスチェア・メーカー別の記事
背もたれつきのバランスチェア『Thatsit(ザシット)』。
以前紹介した、Stokke(ストッケ)社のバランス・チェア『Variable(バリアブル)』に背もたれをつけたタイプという気がするのですが、名前も変わっちゃうんですね?(笑)
背もたれは高さと角度の両方が調節可能です。
また、特徴的な形のこの背もたれは、ひじを置いてくつろげるよう考慮されているそうです。
バリアブルよりも、使い勝手がよさそうですね♪
いままでおもに北欧のメーカーを紹介してきましたが、こちらは国内事務機器メーカー・オカムラのバランスチェア『C・アームチェア』です。
ノルウェー・Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)社のバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』や『Actulum(アクチュラム)』などと考え方は同様で、作業をするときは前傾姿勢で集中、後傾姿勢のときはリラックスといったバランス理論に基づいています。
デザインは、ペンデュラムよりもっとダイニングチェア風ですねぇw
そして、値段が半額近いというのもうれしいところ♪
Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。
このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。
コンセプト的には、以前紹介した『アクチュラム』と同じですね。
アクチュラムとの大きな違いは、脚の角度。
アクチュラムは脚が立ち上がったあとは、肘代わりとなりますが、ペンデュラムはそのまま背もたれのフレームとなります。
したがって、アクチュラムの方がより少ない重心移動で前傾させやすく、ペンデュラムは後傾させやすいといえます。
このあたりが、この2つのどちらを選ぶか、ひとつの基準になるかもしれませんねw
前回オフィスチェアとバランスチェアの2WAYチェアを紹介しましたが、今回は(素直に)バランスチェアの基となっているバランス理論を応用した、HAG社のオフィスチェア『CAPISCO 8106 』です。
なかなかユニークなデザインですねぇw
このチェアの最大の特徴は、乗馬をヒントに作られたという、サドルのような座面。
サドルにまたがるように座ること(←ここがバランス理論ですね♪)で、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。
また、横向きにも座ることができるそうです。
なるほど、背のデザインは、横向きに座ったときの太ももや肘のポジションを考えて、こんなデザインになってるわけですね!?
北欧の最新オフィスでは、"立って仕事する"のがトレンドらしいのですが、このチェアはそんなワークスタイルにも対応(最大座面高さは81cm)しているそうです。


