01バランスチェア・メーカー別の記事

サドル・タイプのシートを採用した、バランスチェア『balans4.25』。

サドルシートの効果は、サドルにまたがるように座ること(←ここがバランス理論ですね)で、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。

座面の高さ調節および膝受け部分の機能調節の追加により、子供から大人まで対応できます♪

バランスチェアじゃないですけど。。。
ストッケ社の、成長する椅子『SITTI(シッティー)』。

簡単な調整で座板と足置き板の高さを自由に変え、6ヵ月の赤ちゃんから大人まで成長に合わせての利用が可能です。

子供椅子の名品『トリップ・トラップチェア』と同じストッケ社だけに、安定性も抜群です。

『トリップ・トラップチェア』に輪をかけて、面白いデザインですね♪

バックボーンチェアー

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手掛け付きが特長の、バランスチェア『バックボーンチェアー』。

膝クッションの高さは4段階に調節可能です。
カラーはブラック・ホワイト・ピンクの3色展開です。

【サイズ】
幅630×奥行560-645×高さ535-645mm
膝高250-380mm、座高:460-560mm

【材質】
合成皮革、鋼管(エポキシ樹脂塗装)

オレンジの皮から発想を得たという、STOKKE(ストッケ)社のリクライニング・バランスチェア『ピール』。

バランスチェアでおなじみのSTOKKE社。
こちらのリクライニングチェアでも「人の体の動きと変化」に注目し、体重移動によるリクライニングや高めのフットレスト(オットマン)で、リラックスを追求しています。

奇抜な形に関わらず、座り心地よさそうですねー♪

ちなみに、ピール2はピールの反転タイプになるそうです。

Thatsit(ザシット)

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背もたれつきのバランスチェア『Thatsit(ザシット)』。

以前紹介した、Stokke(ストッケ)社のバランス・チェア『Variable(バリアブル)』に背もたれをつけたタイプという気がするのですが、名前も変わっちゃうんですね?(笑)

背もたれは高さと角度の両方が調節可能です。
また、特徴的な形のこの背もたれは、ひじを置いてくつろげるよう考慮されているそうです。

バリアブルよりも、使い勝手がよさそうですね♪

バランス・パートナー

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バランスチェアの元祖リボ社のバランスチェア『バランス・パートナー』。

以前紹介した、同じくリボ社の『バランスチェア・イージー』とは、背もたれがあるところが大きな違いですが、座面や膝当ての角度を変えられるところも違います。
やはり人間、個人差がありますので、微妙な調整ができるのはうれしいところですね。

また、キャスター付きなのが、事務用の椅子として使うにもいいところ♪

エクストレム

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今回もちょっとバランスチェアじゃないんですけど。
何じゃこりゃ?ってかんじの、 Varier by Stokke社のチェア『エクストレム』。

まるでオブジェのような斬新なデザインで、幅広い座り方を可能にした椅子、と高く評価されているそうです。

ジャングルジムのようで、こどもは喜びそうw

どんな座り方でも可能だそうですが、うーん、実際に座ってみたいですね♪

ショップオリジナルデザインだというバランスチェア。

見た目、北欧メーカー風のウッド・デザインで、価格はチョーお手ごろ♪

本格的な高い北欧メーカー製を買う前に、ちょっとバランスチェアを試してみたいという場合にはいいかもしれませんね!?

成長に合わせて常に正しい姿勢を保てるように考えられた椅子の名作『TRIPPTRAPP(トリップトラップ)』。

有名ですよねー♪

バランスチェアじゃないんですけどね。。。w
STOKKE社の代表的チェアなんで、とりあえず取り上げてみました。

このトリップ・トラップチェアは、座板と足置き板が3.5cm刻みで14段階に調節できるので、赤ちゃん時代から幼児、学童期を経て、大人になるまで対応可能です。

やっぱりベビーチェアとしてはNo.1!?

C・アームチェア

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いままでおもに北欧のメーカーを紹介してきましたが、こちらは国内事務機器メーカー・オカムラのバランスチェア『C・アームチェア』です。

ノルウェー・Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)社のバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』や『Actulum(アクチュラム)』などと考え方は同様で、作業をするときは前傾姿勢で集中、後傾姿勢のときはリラックスといったバランス理論に基づいています。

デザインは、ペンデュラムよりもっとダイニングチェア風ですねぇw
そして、値段が半額近いというのもうれしいところ♪

Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のキャスター付きバランスチェア『WING(ウィング)』。

5本の脚で安全性に優れ、スムーズな移動や回転が出来ます。

HAG(ホグ)社のものでキャスター付きはいくつかありますが、Stokke社ではこれぐらい!?

シートは無断階調整が可能、足置きも高さが調節できるので、便利ですね♪

PENDULUM(ペンデュラム)

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Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。

このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。

コンセプト的には、以前紹介した『アクチュラム』と同じですね。

アクチュラムとの大きな違いは、脚の角度。
アクチュラムは脚が立ち上がったあとは、肘代わりとなりますが、ペンデュラムはそのまま背もたれのフレームとなります。

したがって、アクチュラムの方がより少ない重心移動で前傾させやすく、ペンデュラムは後傾させやすいといえます。

このあたりが、この2つのどちらを選ぶか、ひとつの基準になるかもしれませんねw

一見、バランスチェアには見えないSTOKKE社のバランスチェア「Date(デイト)」。

そのデザイン性から、ダイニングチェアとして最適なバランスですw

身体の動きに合わせて前後に8℃ずつ傾斜するのが、バランスチェアとしての要となっています。

【サイズ】W570×D400×H910(SH430)mm

Actulum(アクチュラム)

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Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『Actulum(アクチュラム)』。

ダイニングチェアとして、リラックスチェア(安楽椅子)として、はたまた作業用チェアとしてオールマイティに活躍するバランスチェアです。

背もたれとそり型の脚が自由に動き、体の動きを助けるところがポイントです。

ただ、バランスチェアとしては、随分オーソドックスなデザインですねw

HAG CAPISCO 8106

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前回オフィスチェアとバランスチェアの2WAYチェアを紹介しましたが、今回は(素直に)バランスチェアの基となっているバランス理論を応用した、HAG社のオフィスチェア『CAPISCO 8106 』です。

なかなかユニークなデザインですねぇw

このチェアの最大の特徴は、乗馬をヒントに作られたという、サドルのような座面。
サドルにまたがるように座ること(←ここがバランス理論ですね♪)で、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。

また、横向きにも座ることができるそうです。
なるほど、背のデザインは、横向きに座ったときの太ももや肘のポジションを考えて、こんなデザインになってるわけですね!?

北欧の最新オフィスでは、"立って仕事する"のがトレンドらしいのですが、このチェアはそんなワークスタイルにも対応(最大座面高さは81cm)しているそうです。

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