03Varier by Stokkeの記事

バランスチェアじゃないですけど。。。
ストッケ社の、成長する椅子『SITTI(シッティー)』。

簡単な調整で座板と足置き板の高さを自由に変え、6ヵ月の赤ちゃんから大人まで成長に合わせての利用が可能です。

子供椅子の名品『トリップ・トラップチェア』と同じストッケ社だけに、安定性も抜群です。

『トリップ・トラップチェア』に輪をかけて、面白いデザインですね♪

オレンジの皮から発想を得たという、STOKKE(ストッケ)社のリクライニング・バランスチェア『ピール』。

バランスチェアでおなじみのSTOKKE社。
こちらのリクライニングチェアでも「人の体の動きと変化」に注目し、体重移動によるリクライニングや高めのフットレスト(オットマン)で、リラックスを追求しています。

奇抜な形に関わらず、座り心地よさそうですねー♪

ちなみに、ピール2はピールの反転タイプになるそうです。

Thatsit(ザシット)

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背もたれつきのバランスチェア『Thatsit(ザシット)』。

以前紹介した、Stokke(ストッケ)社のバランス・チェア『Variable(バリアブル)』に背もたれをつけたタイプという気がするのですが、名前も変わっちゃうんですね?(笑)

背もたれは高さと角度の両方が調節可能です。
また、特徴的な形のこの背もたれは、ひじを置いてくつろげるよう考慮されているそうです。

バリアブルよりも、使い勝手がよさそうですね♪

エクストレム

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今回もちょっとバランスチェアじゃないんですけど。
何じゃこりゃ?ってかんじの、 Varier by Stokke社のチェア『エクストレム』。

まるでオブジェのような斬新なデザインで、幅広い座り方を可能にした椅子、と高く評価されているそうです。

ジャングルジムのようで、こどもは喜びそうw

どんな座り方でも可能だそうですが、うーん、実際に座ってみたいですね♪

成長に合わせて常に正しい姿勢を保てるように考えられた椅子の名作『TRIPPTRAPP(トリップトラップ)』。

有名ですよねー♪

バランスチェアじゃないんですけどね。。。w
STOKKE社の代表的チェアなんで、とりあえず取り上げてみました。

このトリップ・トラップチェアは、座板と足置き板が3.5cm刻みで14段階に調節できるので、赤ちゃん時代から幼児、学童期を経て、大人になるまで対応可能です。

やっぱりベビーチェアとしてはNo.1!?

MOVE(ムーブ)

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バランス・チェアというよりはバランス・スツールというかんじの、STOKKE社の『MOVE(ムーブ)』。

立つべきか、座るべきか? その中間はできないものか? 

アクティブな仕事を想定して、そうした場面で身体の動きについていくようにデザインされたそうです。

ドイツの有名オフィス家具メーカー「ウィルクハーン」のハーフシーティングチェア『Stitz』も同じようなコンセプトですよねー♪
個人的には"Stitz"のデザインの方が好きですが、座り心地&機能的にはどうなんでしょうねぇ?

また、『ムーブ』の脚元は、『Stitz』の重しとは違い、回転盤になっているようです。

『Stitz』には座ったことはあるのですが、"MOVE"の方はないので、是非とも座り比べしてみたいですねー♪

Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のキャスター付きバランスチェア『WING(ウィング)』。

5本の脚で安全性に優れ、スムーズな移動や回転が出来ます。

HAG(ホグ)社のものでキャスター付きはいくつかありますが、Stokke社ではこれぐらい!?

シートは無断階調整が可能、足置きも高さが調節できるので、便利ですね♪

PENDULUM(ペンデュラム)

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Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。

このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。

コンセプト的には、以前紹介した『アクチュラム』と同じですね。

アクチュラムとの大きな違いは、脚の角度。
アクチュラムは脚が立ち上がったあとは、肘代わりとなりますが、ペンデュラムはそのまま背もたれのフレームとなります。

したがって、アクチュラムの方がより少ない重心移動で前傾させやすく、ペンデュラムは後傾させやすいといえます。

このあたりが、この2つのどちらを選ぶか、ひとつの基準になるかもしれませんねw

一見、バランスチェアには見えないSTOKKE社のバランスチェア「Date(デイト)」。

そのデザイン性から、ダイニングチェアとして最適なバランスですw

身体の動きに合わせて前後に8℃ずつ傾斜するのが、バランスチェアとしての要となっています。

【サイズ】W570×D400×H910(SH430)mm

Actulum(アクチュラム)

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Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『Actulum(アクチュラム)』。

ダイニングチェアとして、リラックスチェア(安楽椅子)として、はたまた作業用チェアとしてオールマイティに活躍するバランスチェアです。

背もたれとそり型の脚が自由に動き、体の動きを助けるところがポイントです。

ただ、バランスチェアとしては、随分オーソドックスなデザインですねw

STOKKE グラビティー

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前回、『Variable(バリアブル)』をロッキングチェア風と称しましたが、こちらは正真正銘wバランスチェア×ロッキングチェア(安楽椅子)な、ストッケ社の『GRAVITY (グラビティー) 』。

前傾の作業ポジション(←普通のバランスチェア)から仰向けのリクライニング・ポジションまで、"4つ"の座り方が、ほんの少しの体重移動で変えることができるチェアです。(詳しくは↑写真をクリック!)

すごーい斬新な椅子ですねー♪ 仰向けのポジションがすばらしいw

名前の由来は、"重力(グラビティー)を感じない座り心地"ってこと?(笑)

Stokke バリアブル

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Stokke(ストッケ)社のバランス・チェア第1号である『Variable(バリアブル)』。

背もたれ無し、膝受けアリのバランスチェアの特徴に、ロッキングチェア風の構造をプラスしてあります。
これは、「人の体は動いている時が一番気持ち良いように作られている」ということに着目し、座っている時でも姿勢を変えやすいようにと設計されているそうです。

このタイプのバランスチェアは実際に座ったことはないのですが、普通のものと座り心地 or 疲労度に違いが出てくるんですかねー?

バランス・マルチ

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北欧ノルウェーの家具メーカー『Stokke(ストッケ)』。
Stokkeのバランスチェア(ムーブメントチェア)は、新ブランド"Varier(ヴァリエール)"として、ストッケ社から独立したんですよね。

そのヴァリエールのバランスチェア「バランス・マルチ」です。

座の高さは、T型調節棒で4段階に調整可能。
ジュニア用のアタッチメントをプラスすれば、身長100cmからの子供にも対応。

折り畳み式で、簡単に折りたたんで運ぶことができるのも高ポイント!


【サイズ】L670×D470×H360-620 mm
【素 材】ビーチ材

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