04RYBO(リボ)の記事
バランスチェアの元祖だという、リボ社の『バランスチェア』。
リボ社創始者の孫にあたるオドウィン・リッケンが、1978年ノルウェーのH・C・メンショール氏の提唱するバランス理論を元に、バランスチェアを具現化しました。
バランス理論とは、「お尻と膝の2ヵ所だけでバランスよく体を支えると、背すじは自然とまっすぐになる」というもの。
本作は、ノルウェーが生んだ名作椅子としてオスロ工芸美術館にも収蔵。また、学習椅子として公立幼稚園や小・中学校でも採用されているそうです。
座面の高さは固定されているものの、膝当て面の高さが上下無段階に調節できるので、身長110-175cmまで対応できるとのこと。
つまり、一台で子供から大人まで利用できるということですね♪
バランスチェアの使用で、「子供の姿勢がよくなり、集中力アップと視力の維持が期待できる」と言われると親としては、ぜひ試してみたくなりますよねw
実際、北欧の学力は高いですし。。。
(正確にはフィンランドが学力世界一で、ノルウェーはそれほどでもない?)

