013万円以上の記事
背もたれつきのバランスチェア『Thatsit(ザシット)』。
以前紹介した、Stokke(ストッケ)社のバランス・チェア『Variable(バリアブル)』に背もたれをつけたタイプという気がするのですが、名前も変わっちゃうんですね?(笑)
背もたれは高さと角度の両方が調節可能です。
また、特徴的な形のこの背もたれは、ひじを置いてくつろげるよう考慮されているそうです。
バリアブルよりも、使い勝手がよさそうですね♪
バランス・チェアというよりはバランス・スツールというかんじの、STOKKE社の『MOVE(ムーブ)』。
立つべきか、座るべきか? その中間はできないものか?
アクティブな仕事を想定して、そうした場面で身体の動きについていくようにデザインされたそうです。
ドイツの有名オフィス家具メーカー「ウィルクハーン」のハーフシーティングチェア『Stitz』も同じようなコンセプトですよねー♪
個人的には"Stitz"のデザインの方が好きですが、座り心地&機能的にはどうなんでしょうねぇ?
また、『ムーブ』の脚元は、『Stitz』の重しとは違い、回転盤になっているようです。
『Stitz』には座ったことはあるのですが、"MOVE"の方はないので、是非とも座り比べしてみたいですねー♪
いままでおもに北欧のメーカーを紹介してきましたが、こちらは国内事務機器メーカー・オカムラのバランスチェア『C・アームチェア』です。
ノルウェー・Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)社のバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』や『Actulum(アクチュラム)』などと考え方は同様で、作業をするときは前傾姿勢で集中、後傾姿勢のときはリラックスといったバランス理論に基づいています。
デザインは、ペンデュラムよりもっとダイニングチェア風ですねぇw
そして、値段が半額近いというのもうれしいところ♪
Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。
このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。
コンセプト的には、以前紹介した『アクチュラム』と同じですね。
アクチュラムとの大きな違いは、脚の角度。
アクチュラムは脚が立ち上がったあとは、肘代わりとなりますが、ペンデュラムはそのまま背もたれのフレームとなります。
したがって、アクチュラムの方がより少ない重心移動で前傾させやすく、ペンデュラムは後傾させやすいといえます。
このあたりが、この2つのどちらを選ぶか、ひとつの基準になるかもしれませんねw
前回オフィスチェアとバランスチェアの2WAYチェアを紹介しましたが、今回は(素直に)バランスチェアの基となっているバランス理論を応用した、HAG社のオフィスチェア『CAPISCO 8106 』です。
なかなかユニークなデザインですねぇw
このチェアの最大の特徴は、乗馬をヒントに作られたという、サドルのような座面。
サドルにまたがるように座ること(←ここがバランス理論ですね♪)で、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。
また、横向きにも座ることができるそうです。
なるほど、背のデザインは、横向きに座ったときの太ももや肘のポジションを考えて、こんなデザインになってるわけですね!?
北欧の最新オフィスでは、"立って仕事する"のがトレンドらしいのですが、このチェアはそんなワークスタイルにも対応(最大座面高さは81cm)しているそうです。
北欧ノルウェーでNO.1シェアを誇る、オフィス家具ブランド・HAG(ホグ)社の、バランスチェア「balans5040」。
パッと見、Stokke社の『バリアブル』と同じ構造かと思いきや、こちらはロッキングチェア風ではなく、キャスター付w
オフィスなんかで使うにはキャスター付はうれしいですね♪
サポート(背もたれ)なしタイプ(左)と、ありタイプ(右)があります。
前回、『Variable(バリアブル)』をロッキングチェア風と称しましたが、こちらは正真正銘wバランスチェア×ロッキングチェア(安楽椅子)な、ストッケ社の『GRAVITY (グラビティー) 』。
前傾の作業ポジション(←普通のバランスチェア)から仰向けのリクライニング・ポジションまで、"4つ"の座り方が、ほんの少しの体重移動で変えることができるチェアです。(詳しくは↑写真をクリック!)
すごーい斬新な椅子ですねー♪ 仰向けのポジションがすばらしいw
名前の由来は、"重力(グラビティー)を感じない座り心地"ってこと?(笑)



