Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。
このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。
コンセプト的には、以前紹介した『アクチュラム』と同じですね。
アクチュラムとの大きな違いは、脚の角度。
アクチュラムは脚が立ち上がったあとは、肘代わりとなりますが、ペンデュラムはそのまま背もたれのフレームとなります。
したがって、アクチュラムの方がより少ない重心移動で前傾させやすく、ペンデュラムは後傾させやすいといえます。
このあたりが、この2つのどちらを選ぶか、ひとつの基準になるかもしれませんねw





