2008年6月アーカイブ

PENDULUM(ペンデュラム)

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Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』。

このペンデュラムは、人が食べたり、話したり、聞いたりしている時、どんな風にしているかをよく観察した上で作られたそうです。

コンセプト的には、以前紹介した『アクチュラム』と同じですね。

アクチュラムとの大きな違いは、脚の角度。
アクチュラムは脚が立ち上がったあとは、肘代わりとなりますが、ペンデュラムはそのまま背もたれのフレームとなります。

したがって、アクチュラムの方がより少ない重心移動で前傾させやすく、ペンデュラムは後傾させやすいといえます。

このあたりが、この2つのどちらを選ぶか、ひとつの基準になるかもしれませんねw

一見、バランスチェアには見えないSTOKKE社のバランスチェア「Date(デイト)」。

そのデザイン性から、ダイニングチェアとして最適なバランスですw

身体の動きに合わせて前後に8℃ずつ傾斜するのが、バランスチェアとしての要となっています。

【サイズ】W570×D400×H910(SH430)mm

Actulum(アクチュラム)

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Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)のオールマイティなバランスチェア『Actulum(アクチュラム)』。

ダイニングチェアとして、リラックスチェア(安楽椅子)として、はたまた作業用チェアとしてオールマイティに活躍するバランスチェアです。

背もたれとそり型の脚が自由に動き、体の動きを助けるところがポイントです。

ただ、バランスチェアとしては、随分オーソドックスなデザインですねw

HAG CAPISCO 8106

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前回オフィスチェアとバランスチェアの2WAYチェアを紹介しましたが、今回は(素直に)バランスチェアの基となっているバランス理論を応用した、HAG社のオフィスチェア『CAPISCO 8106 』です。

なかなかユニークなデザインですねぇw

このチェアの最大の特徴は、乗馬をヒントに作られたという、サドルのような座面。
サドルにまたがるように座ること(←ここがバランス理論ですね♪)で、非常に安定し、人間工学的に背骨に対し負荷をかけることなく、良い姿勢を保つ事ができるそうです。

また、横向きにも座ることができるそうです。
なるほど、背のデザインは、横向きに座ったときの太ももや肘のポジションを考えて、こんなデザインになってるわけですね!?

北欧の最新オフィスでは、"立って仕事する"のがトレンドらしいのですが、このチェアはそんなワークスタイルにも対応(最大座面高さは81cm)しているそうです。

2WAY バランスチェア

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普通のオフィスチェアが、カンタンな操作で、バランスチェアに変身するという変り種(笑)

5本脚キャスター、ガス圧昇降式などオフィスチェアとしての機能も備えつつ、バランスチェアとしても使えますので、ちょっといいかも!?

ただ、メーカーがどこなのか、情報が載ってないのが。。。

北欧ノルウェーのHAG(ホグ)社の、座椅子タイプのバランスチェア「バランスマルチシットS.T」。

この「バランスマルチシットS.T」は、床に直接座ることの多い日本家屋に合わせて作られたバランスチェアだそうです。

確かにあぐらをかくと猫背になり、腰に悪いですからね。

また、正座ポジションばかりでなく、あぐらポジションに、寝転びサポートと、3つのスタイルに対応できる便利さ!!

うーん、ちょっとほしいかも。

販売ページ(↑写真をクリック)の外人さんが正座ポジションでの使用写真はご愛嬌♪

HAG balans5040

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北欧ノルウェーでNO.1シェアを誇る、オフィス家具ブランド・HAG(ホグ)社の、バランスチェア「balans5040」。



パッと見、Stokke社の『バリアブル』と同じ構造かと思いきや、こちらはロッキングチェア風ではなく、キャスター付w

オフィスなんかで使うにはキャスター付はうれしいですね♪

サポート(背もたれ)なしタイプ(左)と、ありタイプ(右)があります。

STOKKE グラビティー

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前回、『Variable(バリアブル)』をロッキングチェア風と称しましたが、こちらは正真正銘wバランスチェア×ロッキングチェア(安楽椅子)な、ストッケ社の『GRAVITY (グラビティー) 』。

前傾の作業ポジション(←普通のバランスチェア)から仰向けのリクライニング・ポジションまで、"4つ"の座り方が、ほんの少しの体重移動で変えることができるチェアです。(詳しくは↑写真をクリック!)

すごーい斬新な椅子ですねー♪ 仰向けのポジションがすばらしいw

名前の由来は、"重力(グラビティー)を感じない座り心地"ってこと?(笑)

Stokke バリアブル

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Stokke(ストッケ)社のバランス・チェア第1号である『Variable(バリアブル)』。

背もたれ無し、膝受けアリのバランスチェアの特徴に、ロッキングチェア風の構造をプラスしてあります。
これは、「人の体は動いている時が一番気持ち良いように作られている」ということに着目し、座っている時でも姿勢を変えやすいようにと設計されているそうです。

このタイプのバランスチェアは実際に座ったことはないのですが、普通のものと座り心地 or 疲労度に違いが出てくるんですかねー?

バランス・スタディー

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北欧ノルウェーでNO.1シェアを誇る、オフィス家具ブランド「HAG(ホグ社)」。
そのHAG社の、バランスチェア「バランス・スタディー」。

北欧メーカーのバランスチェアは大抵木製ですが、HAG社のは思いっきりスチール製です。だから、安くて、メカニズム的にもシンプルとも言えますw

背もたれつきの「バランス・スタディ・サポート」、身長100cm-135cmの子供用「バランス・スタディ・ジュニア」などのバリエーションもあります。


【サイズ】
W580×D480×H480 mm

【素 材】
構造部材:スチールパイプ、メラミン樹脂焼付塗装
張り材:ポリエステル100%

バランス・マルチ

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北欧ノルウェーの家具メーカー『Stokke(ストッケ)』。
Stokkeのバランスチェア(ムーブメントチェア)は、新ブランド"Varier(ヴァリエール)"として、ストッケ社から独立したんですよね。

そのヴァリエールのバランスチェア「バランス・マルチ」です。

座の高さは、T型調節棒で4段階に調整可能。
ジュニア用のアタッチメントをプラスすれば、身長100cmからの子供にも対応。

折り畳み式で、簡単に折りたたんで運ぶことができるのも高ポイント!


【サイズ】L670×D470×H360-620 mm
【素 材】ビーチ材

バランスチェアの元祖だという、リボ社の『バランスチェア』。

リボ社創始者の孫にあたるオドウィン・リッケンが、1978年ノルウェーのH・C・メンショール氏の提唱するバランス理論を元に、バランスチェアを具現化しました。
バランス理論とは、「お尻と膝の2ヵ所だけでバランスよく体を支えると、背すじは自然とまっすぐになる」というもの。

本作は、ノルウェーが生んだ名作椅子としてオスロ工芸美術館にも収蔵。また、学習椅子として公立幼稚園や小・中学校でも採用されているそうです。

座面の高さは固定されているものの、膝当て面の高さが上下無段階に調節できるので、身長110-175cmまで対応できるとのこと。
つまり、一台で子供から大人まで利用できるということですね♪

バランスチェアの使用で、「子供の姿勢がよくなり、集中力アップと視力の維持が期待できる」と言われると親としては、ぜひ試してみたくなりますよねw
実際、北欧の学力は高いですし。。。
(正確にはフィンランドが学力世界一で、ノルウェーはそれほどでもない?)

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