2008年7月アーカイブ
バランス・チェアというよりはバランス・スツールというかんじの、STOKKE社の『MOVE(ムーブ)』。
立つべきか、座るべきか? その中間はできないものか?
アクティブな仕事を想定して、そうした場面で身体の動きについていくようにデザインされたそうです。
ドイツの有名オフィス家具メーカー「ウィルクハーン」のハーフシーティングチェア『Stitz』も同じようなコンセプトですよねー♪
個人的には"Stitz"のデザインの方が好きですが、座り心地&機能的にはどうなんでしょうねぇ?
また、『ムーブ』の脚元は、『Stitz』の重しとは違い、回転盤になっているようです。
『Stitz』には座ったことはあるのですが、"MOVE"の方はないので、是非とも座り比べしてみたいですねー♪
いままでおもに北欧のメーカーを紹介してきましたが、こちらは国内事務機器メーカー・オカムラのバランスチェア『C・アームチェア』です。
ノルウェー・Varier by Stokke(ヴァリエール・バイ・ストッケ)社のバランスチェア『PENDULUM(ペンデュラム)』や『Actulum(アクチュラム)』などと考え方は同様で、作業をするときは前傾姿勢で集中、後傾姿勢のときはリラックスといったバランス理論に基づいています。
デザインは、ペンデュラムよりもっとダイニングチェア風ですねぇw
そして、値段が半額近いというのもうれしいところ♪
